2007年12月アーカイブ

関与先様、関係者の皆様、今年もお世話になりました。
平成19年も残りわずか。今年を象徴する漢字は「偽」だとか。今年一年を一言で言えば「偽り」ということですよ。何とも情けない話ですが、残念ながらほとんどの人が納得されたのではないでしょうか?それほどまでに今の社会は偽りで満たされているように思えます。政治の世界を筆頭に、ものづくりや食に関する業界でも、教育者といわれる人たちの間でも、最近ではスポーツの世界でも、さまざまな「偽り」が報道されています。生命保険会社の保険金の不払いもありましたね。そんな話を耳にすると、「とんでもない人たちだ、けしからん」と単純な私はいつも腹を立てるのですが、そのあといつも思うようにしています。「ジブンハソンナニチャントシテイマスカ?」逮捕されたり非難されたりしている人たちも、もしかしたら、他の人のことを「とんでもない人たちだ、けしからん」と思っていた人たちかもしれません。たぶん、「根っからの悪人」が「偽り」の行動をするわけではないのでしょう。ごく普通の人が、「ちょっと楽して儲けよう」とか、「これくらいならわからないだろう」という心の中の誘惑に負けてしまったケースがかなり多いのではないでしょうか?私が同業者と作っている勉強会の名前は「MAKOTO」といいます。真正な決算書を作成する、誠実な仕事をする、本当の姿を出し合ってつきあう、といった意味を込めて私が命名しました。来年は「偽り」ではなく、「MAKOTO」な一年になるといいですね。少なくともそういう自分でいられるように、自分は大丈夫か、常に自問することを忘れずに生きていこうと思います。
はじめまして。8月からパートで働いている古郡佳代(フルゴオリカヨ)です。最近、親友と2人でストレス発散のため久々にカラオケに行ってきました。初めは2人とも普通に座って歌っていたんですが、30分も過ぎると、机を端に寄せ飛び跳ねながら2時間30分。しかも「90年代の曲 サイコー!!」と言いながら・・・。そして締めの曲は山本リンダの「どうにもとまらない」。
私達の部屋の前を通る人達が覗いていくほど・・・。
これから忘年会シーズンですが、皆さんは部屋を覗かれない様にして下さいね。《ちなみに・・・この時はソフトドリンクでした(笑)》

おいしいもの

2007年12月11日

昨日、所長夫妻から鹿児島土産のしゃぶしゃぶ用豚肉をいただきました。
ロースとバラ、合わせて500グラムです。
もともと牛肉より豚肉大好きな私。実家の千葉にいた頃は、千葉富里産SPF豚(なんだかよくわかりませんが、餌にこだわっているらしく、臭みが少なく美味しい豚肉です)がよくスーパーで売っていたので、それを食して満足していたのですが、東京にでてきてからはなかなか美味しい豚肉にめぐり合えず、寂しい思いをしていました。
ところがところが。昨日いただいたお肉は、本当に美味しくて!酒飲みの私がお酒を飲むのも忘れてひたすらお肉を食べ続けました。やわらかくって甘くて、まったくしつこくなく、ましてや臭みなんてあるわけもなく。たぶん人生で一番目か二番目に美味しい豚肉でした。さすが、鹿児島産黒豚。拍手。
さて、そうして現実に戻ると、やっぱり近所に美味しい豚肉を売ってるお店がないんですねえ。ましてや、こんな美味しい豚肉の存在を知ってしまっては、もう、ちょっとやそっとの豚肉では満足できなくなるのでは・・・と一抹の不安を抱きつつ、今日も、昨日の残りのお肉とスープで、肉うどんでも作ろうかしらん。と心躍らせる私でした。

井上先生、ゆきさん、本当に御馳走様でした♪

スピーチ嫌い!

2007年12月 4日

私はスピーチをするのが大嫌いです。スピーチをすると決まったとたん、心臓がドキドキしてしまいます。
以前100人以上出席者がいる、友達の結婚披露宴でスピーチをしたときなどは、ひどいものでした。スピーチ内容を何度も何度も練習して行きましたが、いざ紹介され前に立った途端、呼吸困難状態です!魚みたいに口をパクパクさせながら列席者の前に立ちました。用意されたのは何と天敵のハンドマイク。スタンドマイクにしてくれ~と思いながら受け取った途端、会場の一番後ろに立っているホテルの人にも確認出来るほど手が震え、おまけに膝がガクガク大きく震えてしまったのです。踊るのかな?なんて思われたらどうしようと心配でした。その時は一番前に座っていたダンディーなおじさんが、さっと私に近寄りマイクを持ってくれたので、すごく落ち着きスピーチを震える声で終えることができました。素敵なおじさんもいるもんですね。ってこれぐらい私はスピーチが苦手なんです。主人と出会ってからは、野球後やゴルフの後の打上でやたらとスピーチさせられるので、前よりは少しは慣れましたが、やっぱりスピーチ大嫌いです!