税理士の仕事
2008年2月 4日
新しい関与先様の仕事に着手するとき、新規に法人成りされたような場合を除いて、過去の事業年度の決算書・申告書を確認させていただくわけですが、そのときにいつも思うことがあります。
「税理士っていい加減な仕事をしている人が多いな・・・」
たとえば、借入金は一年以内に返済するものとそれを超えて返済するものに分けて表示しなければならないのに、その区分をせずにまとめて表示していたり、製造原価に該当する費用と販売費及び一般管理費に該当する費用をしっかり分けていなかったり、科目内訳書を見ても明細がほとんど載っていなかったり、新しい会計基準に則った表示をしていなかったり。
もちろん、そんなことが直ちに会社の業績にマイナスの影響を与えるかというとそういうこともないでしょう。でも、長い目で見れば、そんな「適当な」決算書を基に経営を進めていけば、道を誤るようなことにつながることもあると思います。また、金融機関の見方にも何か影響があるのではないでしょうか。
私は体を動かすのが大好きな、どちらかというとあまり税理士らしくない税理士ですが、仕事に関しては典型的なA型。かなり几帳面な仕事をしています。自社の税理士さんがもしかしていい加減?と感じておられる社長様、一度当事務所にご相談にいらっしゃいませんか?










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