支笏湖の温泉でゆっくり疲れを取った後は札幌のホテルに戻り、二日目のお楽しみ、北海道出身の友人推薦のジンギスカン屋さんへ。釣具屋さんの二階にある、あまり立派とも綺麗とも言えないお店で、羊肉にこだわっていそうなご主人が黙々と肉を捌いています。その横では、もしかするとそのご主人手作り?という気もする鍋洗い機が、鍋を回転させながらかわいい動きで鍋を洗っています。食べてみると柔らかくて美味い!ジンギスカンはやはり北海道で食べないとだめですね。二人ともお肉をお代わりしてお腹いっぱい。なのに、散歩しながら立ち寄ったパフェで、おいしいチョコレートサンデーを二人で別腹に供給。もうメタボへの道まっしぐらです。ホテルで二日連続のマッサージを受けて極楽気分で就寝。翌日の最終日、またまたいい天気で気分は最高。

ガラス工房.jpg

車で小樽に向かいます。ガラス工房などを見てまわり、妻が以前からやってみたかったというグラス作りを体験しました。熱いガラスを口で吹くらませるときに逆流して口の中に入ったらどうしようと、心配性の人しか思いつかないような心配をしていた妻ですが、お店の人にそんなことは絶対にありませんと説明されていざ挑戦。緊張した面持ちでしたが、無事終了。後日送られてきたグラスはとってもきれいなものでした。

お昼は、お寿司で有名な小樽から、あえてガイドブックで評判のよかった積丹のお寿司屋さんへ移動。積丹1.jpgこれが今回の旅行唯一の失敗でした。遠路はるばる出かけていったのに、完全に「普通」。イカ、イクラ、ウニの三色丼を食べたのですが、東京でもどこでも、普通に食べられる程度のものでした。こんなことなら素直に小樽で食べるべきでした。  

←積丹半島へ抜けるトンネルです。        ↓積丹半島です 積丹2.jpgのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像                     帰りにまた温泉に寄り、空港へ。噂の花畑牧場の生キャラメルを求める人の長い行列に驚きながら、そこまでして買う気のない私たちは土産を買い、食事をして東京へ。後日、たまたま関与先様のところで生キャラメルをいただきました。確かにおいしいですけど、あんなに苦労して買うほどのものではないような気が・・・一緒にいただいた生チョコレートの方がおいしかったです。

また来年も北海道に行ってゴルフして美味いものを食べられるように、仕事がんばろうと誓った私です。

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