だれも知らない小さな国
2008年12月16日
読書の秋・・・は過ぎてしまいましたが、本の話を。
最近、久しぶりに本を買って読んでいます。忙しさにかまけて随分長いこと本を読んでいませんでしたが、子供に読ませる本を探していたら、自分が子供のころに大好きだった本を発見し、思わず買ってしまいました。佐藤さとるさんの「だれも知らない小さな国」です。
私が子供のころ読んでいたのはもっと大きな本でしたが、文庫本になっていて、でも村上勉さんの独特で素敵な絵が表紙なのは変わらず、発見した時は子供のころわくわくしながら何度も読んだことを思い出し、とってもうれしくなりました。あんなに何度も読んだのに、最後がどうなるか全く覚えていなくて、今読みながらもまたわくわくしています。
子供のころ秘密基地を作ったり、自分だけの秘密の国を思い描いて空想にふけったことのある人には絶対お勧めの一冊です。










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