モラトリアム
2009年10月27日
モラトリアム。最近話題になっていますね。当事務所の関与先の多くの企業様においても、借入金の返済の負担、資金繰りは大きな問題になっています。税理士として、それにどう対処すべきなのか、日々考えてきました。基本的には、約定で定められたとおりの返済を進めるためにどうしたらいいか、それを考えるのが第一。
そのためには、売上を上げる?
粗利益率を上げる?
経費を節減する?
全て正解でしょう。でも、その正解が実行できるかどうかは全く別の問題です。あらゆる努力をしても返済が追いつかない。そうしたらどうするか?普通の経営者なら、当座の資金繰りを凌ぐために新たな借入をして資金を作ろうと思うのではないでしょうか?でも、それで大丈夫なのでしょうか?運よく事業が好転し、利益も確保できて資金繰りも改善すれば問題ありません。でも、もしこのまま収支が改善しなければ?新たな借入は傷口を広げたにすぎないことになってしまいます。借入を返すために新たな借入をする。そんなことはやめるべきです。では、どうするか?ここではご説明できませんが、違う方法があります。是非、当事務所にご相談ください。今はほとんどの企業が苦しいところ。必ず乗り越えて、明るい明日をつかみましょう。相談だけなら無料です。いつでもご連絡ください。










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