2011年11月アーカイブ

甘いものってやめられない。

やめられたら多分痩せられるのはわかってるけどね。

早くばーちゃんになって気にせず甘いものをバクバク食べたい!

といいつつ、この間バクバク食べてきました♡♡♡

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秋といえば栗ですね)^o^(

 

このまんまるのスイーツは青山のブノワに行った時に見つけたスイーツ

かわいいでしょ?まんまるの器はサクサクのメレンゲ。

台座にまでクリームがあって。何のクリームだったかな?

 

そしてこの器をパカっとあけると・・・

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ほれほれ。

たまりません。

マロンとマロンアイス!

オーマイガー!

もちろん周りのメレンゲを破壊しながら

マロンアイスと一緒に食べましたよ。

大満足!

 

それと、おまけで三軒茶屋のお客様のところへ伺った時にランチで食べたパンケーキ!

見た目かわいいでしょ?味はふつうだったなぁ。今度はアイスとかクリームとかオプションつけないと。

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「顔」も「体」も「態度」もでかい、新人高垣です。どうもこんにちは (´ー`)y-~~

 初めてのブログは、新人らしく・・・慎ましやかに・・・持論を展開していきたいと思います(´▽`)

私は長年、あるJリーグサッカークラブのサポーターをしております。かれこれ20年近くになるのですが(いや、歳がバレる・・・?)、私のサポーター歴は、主人の転勤で、ある地方にいた時に招待券で観に行ったクラブの試合に「惚れて」しまったことに始まります。

試合は私が応援しているチームが勝ったのですが、その内容にシビレタわけです。流れるようなパスワーク、裏を取る動きに合わせた絶妙なスルーパス、「そこからその体勢でこの方向へパス出すか!?」的な意外性のあるパス。これぞサッカーと言えるお手本のようなFWのシュートもあれば、絶妙のトラップで足元にボールを落とす技術。そして、11で負けないディフェンスの強さやスピードに、ボールがないときの(オフザボールと言います)選手の動きや駆け引き。パスに感動し、ぶつかり合いに緊張し、そしてゴールが決まった瞬間の興奮と歓喜。今でもあの時の興奮を忘れられなくて、スタジアムに通っているのかもしれません。

埼玉スタジアム2002.jpgそして試合の興奮とは別に、ある感慨を持ちました。

そもそも「お金を払ってスポーツを観に行く」という文化が(いや、最初は私も払ってなかったんですけどね)、今でこそいろいろなスポーツイベントがあるものの、当時は一部の野球ファンを除いて少なかったように記憶しています。そんな中で「地域密着」を打ち出して始まった「Jリーグ」の試合は、日本のプロスポーツが発展してゆく一つの形を見せられた思いでした。

あれから20年弱、サポーターをやっていて感じること。長年日本のプロスポーツは、プロ野球に代表されるように企業の広告塔という側面が強かったように思います。もちろん、現在でもプロスポーツを支えている大きなファクターが企業の広告であることに変わりはありませんが、少なくともJリーグでは、モンテディオ山形や清水エスパルスのような「市民クラブ」に象徴されるように、サポーターがクラブを支えている側面も強いように思います。皆様ご存知だと思いますが、Jリーグ加盟クラブはクラブ名に企業名をつけられないので、プロ野球の横浜ベイスターズのような問題も起きません。サポーターがお金だけでない有形無形のサポートをし、クラブはサッカーだけでなく地域のコミュニティの一員としての役割を果たし、その姿勢に共鳴した企業が広告を出す。ヨーロッパのような歴史の長いサッカー文化が根付いた地域とは、また一味違った「日本におけるプロサッカーリーグ」の一つの方向性を私たちは今、形成しているのだと思って私はサポーターをやっています。そしてその方向性が、他のスポーツや文化にも選択肢の幅を広げられればいいなと思います。

ま、なんだかんだ言ってもそんなこといつも考えてるわけじゃなくて、普段は「勝て!」「とにかく勝て!」としか考えてないんですけどね。勝った試合の次の1週間は、おそろしく気分良く仕事ができて、メシウマです (@°▽°@)

もしこのブログに「次」があるなら、次回は私がやっている「サポーター」について

to be continued・・・

断捨離

2011年11月 8日

私の実家が来年3月に引っ越すことになり、先日自分の荷物の整理に実家へ行ってきました。

結婚後も、以前に私が使っていた部屋は(半分物置と化しつつも)残っていて、独身時代のい~ろいろな物がそのまま放置されていました。

洋服類は結婚するときに持ってきたり、処分したりしたので、残っていたのは主に本、CD、そして大量のカセットテープ(カセットって・・・。時代を感じますね)。そして、大昔の手紙類。そしてそして、大大大昔の日記!

 

思春期の頃不定期につけていた日記は、もう見るのも恥ずかしく、開く勇気もないので、そのままゴミ箱へ。しかし親に見られるような失態は決してあってはならないので、ゴミ袋から取り出せないような位置を選び、かつ外からは見えないように上手に捨てました。

さらに、小学生のときから高校を卒業する頃まで続けていた友達との交換日記まで出てきて、一応その友達に「捨てていいかな?」と了解をもらったりして。

予想外に変な汗をかきまくりの一日でした。

 

大量のゴミ袋に愕然としつつも、一抹の寂しさと共に爽快感もあり、なるほど断捨離とはこういうことか!と実感した一日でした。