2012年7月アーカイブ

73日発売の週刊朝日に、元国税庁長官大武健一郎氏が長官在任時に脱税をしていた、そして事実上の重婚状態にあったという記事が掲載されました。氏は私が所属している税理士の団体であるTKC全国会の現会長です。

まだ刑事事件になっている訳ではなく、疑惑が事実なのかどうか、現段階では確証はありません。法的には時効になっている可能性もあります。

しかし、氏は本日付で全国会会長職を辞任しました。理由は明らかにしていません。少なくとも全く根拠のない記事ではないということでしょう。

この件については今後の推移をしっかりと見守りたいと思います。

・脱税行為が本当にあったのか?

・氏自ら我々会員に対して筋の通った説明なり謝罪があるのか?

・そもそもなぜ元国税庁長官をTKC全国会の会長に迎え入れたのか?

私も会員の一人である以上関係ないではすまない話ですから、それらをきっちりと見極めた上で一定の判断をするつもりです。

関与先様にはご心配や不愉快な思いをさせてしまったかもしれません。

TKC全国会会員の一人としてお詫びいたします。

 

末筆ではありますが、関与先様のご発展を心よりお祈り申し上げます。