2012年8月アーカイブ

今年の夏はロンドンオリンピックが開催され、寝不足になりながらも毎日見ていた方も多いのではないでしょうか。
 
日本は 金7個 銀14個 銅17個 と素晴らしい成績を残し、メダル数は過去最高との事でした。
金メダルが多いとかお家芸種目でメダルが無いとか専門家の方々は色々とご意見があるようですが、
私が感じたのは単純にスポーツの面白さ・難しさ・強さです。
 
 
オリンピックでは普段自分の馴染みのあるスポーツ以外の種目でも
テレビ中継があるので、自然と見入ってしまします。
こんなスポーツもあるのか、このスポーツはこんなルールなんだとか新しいスポーツを理解しようとします。
これまで全く馴染みのなかったスポーツでも
 
「ここが勝負のアヤだな!」
「この次のプレーは落とせない!」
「今のプレーはダメでしょ!」
 
とか言ってみたり。
 
 
 
 
普段から絶対的な強さを誇る選手でも、肉体・精神ともに競技の日まで
標準を合わせる難しさ。
 
 
 
そしてアスリートが見せる人間としての強さ。
笑顔や涙の裏にどの位の努力や周りの人間の協力があったのでしょうか。
色々な人の支えがあってオリンピックの舞台に立てるのです。
「強い」とは「優しい」の裏返しだと感じました。
 
 
アスリートとしての強さはもちろんですが、
そんな人間としての強さに憧れたオリンピックでした。
 
 
事業仕分でスポーツに関する予算の削減が大きな話題になりました。
目の前の支出削減を考えるのか、5年後・10年後の人材を育てるための先行投資と考えるのか。
私はスポーツをする側の立場としては、スポーツは人を育てると考えているので後者の意見です。
 
これを機会に社会として、国家としてスポーツの意義を再考していきたいと思います。
 
 
オリンピックは日々の生活の中で中々意識しなくなったナショナリズムを
再認識するいい機会ですし、国全体がひとつになって、みんなの話題になって、美味しくお酒が飲めて、
なんとなく楽しい期間でした。
 
オリンピック、最高です!

強敵に勝ちました

2012年8月19日

8月18日土曜日18時45分~荒川区南千住野球場で

我らが【ナポレオンズ】対リーグ最強の【銀座カブス】との戦いがありました。

銀座カブスがナポレオンズの所属するトルネードリーグに加入したのは2009年。加入前のテスト試合?みたいな試合ではナポレオンズが勝ちました。

しかしリーグ加入後一回も勝てず。カブスのピッチャーを全く打てずシーンとした試合もありました。

試合前は絶対勝てるぞと気合では誰にも負けないナポレオンズは毎回魂入れてカブス戦に臨みましたが毎回負けていたのです。

しか~し昨日は違ってた!気合いはもちろんいつもと同じ甲子園球児と変わらない中年達。

しかし中年達は日々進化していたのです。ものすごく準備をして頭でも相当考えて試合に臨んでいたのです。

1時間30分でゲームセット。ナポレオンズが3-1で勝ったのです。それも真っ向勝負でね!

両チームともエラーというエラーもなく、試合に出てるメンバーも応援しているものも声出して、ものすごく緊迫した良いゲームでした。最後の1人をアウトにするまで私も全身硬直してみてました。

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終わったあとのみんなの顔はニコニコ、汗キラッキラさせて

楽しそうでした。40代中心のメンバーですが

今もまだ少年みたいで素敵でしたよ。

 

 

 

ちなみにナポレオンズは今シーズン11勝1敗でダントツ1位

最終戦は秋に神宮軟式球場です。昨年もリーグ優勝しましたが

今年も絶対に勝つ!またご報告しますね(*^_^*)