2014年1月アーカイブ

 初めまして。小野寺と申します。昨年夏に入所しましたが、バタバタとしていてご挨拶が遅くなりました。

 寒い日が続く毎日ですが、この季節ならではの楽しみもあります。温泉、スキー、コンビニのおでん…と沢山ありますが、今、私が最も興味を持っていることは「冬の景色を撮ること」です。
 この時期、関東地方は天気も安定して、空気も澄んでいるためか、“通常の2割増”の写真が撮れる…気がします。
 
 この正月休みには、今更ながらスカイツリーにのぼり、「東京の街と夕日」の撮影にチャレンジしましたが、6時間待ちの大行列。ようやく地上450mの高さに辿り着いたのは、日が暮れて数時間が経過したあとでした(涙)。

 我が家のカメラは一眼レフ。しかし、良いカメラで良い写真が撮れるわけもなく、結局は撮影者のウデです。とは言っても、一眼レフを使い倒すようなユーザーは所詮「マニア」なので、機材に走りがち。
 カメラメーカーも、そういったマニア心を刺激する、にくたらしい売り方をしてきます。
 例えばC社の高性能の望遠レンズは、外見が白く塗装されています(通称「白レンズ」)。
 最近は赤などのオシャレなカメラも出てきましたが、一般的にカメラと周辺部品は黒いので、それはそれはよく目立ち、一目で「白レンズ」とわかります(カメラユーザーはなぜか人のカメラを気にします)。ちなみにお値段ですが、最も安いものでも10万円以上します。

 しかし、ただ高いだけならまだマシです。悔しいのが「高いレンズは美しい絵が撮れる」という身も蓋もない現実です。
 こうして、一度、良いレンズを手にしてしまうと、どんどん「次の良い機材」と、泥沼にはまっていくのです…自分の腕を顧みずに。通称「レンズ沼」。これにはまってしまうと、もう戻れません。
 私もはまりつつあるこのレンズ沼ですが、片足はまりつつも、少しでも良い写真が撮れたらと思っています。

f235444a4f7876c1e125612644bfc3df_l.jpg

あけましておめでとうございます。

平成26年、今年はどんな年になるのでしょう?

ここ数年あるいは15年ほど続いてきたデフレ、不況のトンネルの先に少し光が見えてきたのが昨年でした。国会のねじれがなくなって決められない政治にピリオドが打たれ、アベノミクスで円高も修正されました。今の自民党公明党連立政権に問題がないとは思いませんが、やることはやってくれる政権であることは確かなようです。そもそも、経済活動の力の源泉は民間ですしね。あまりお上をあてにせず、自分たちでがんばりましょう。消費税率の引き上げもありますが、がんばって乗り切りましょう。どんな年になるか、ではなく、どんな年にするか、それが大事ですよね!

私たち井上俊彦税理士事務所ではそんな、がんばる中小企業を今年も全力で支えてまいりたいと思います。今年も一年、どうぞよろしくお願いいたします。

DSC_0786.JPG