あけましておめでとうございます。

平成31年が始まりました。

私井上は長い年末年始の休みを活かして、妻とともに私の故郷鹿児島に。母を連れて3人で南九州弾丸ツアーを決行しました。レンタカーのマーチをすっ飛ばし、初日は熊本にある弊立神社(へいたてじんじゃ)という日本一古いという神社から神話の里高千穂峡、翌日は大河ドラマ「西郷どん」のオープニングのタイトルバックに出てきていた雄川の滝(おがわのたき)へと、鹿児島出身の私も初めて行く名所を楽しんで参りました。最終日は城山。言わずと知れた、西郷さんが西南の役で敗走し、最後に立てこもった地です。西郷軍372人に対して政府軍は約5万人だったとか。日本の最後の内戦となったこの戦いで命を落とした士族たちの墓がある南州神社で、一つ一つの碑銘を見ながら時間を過ごしました。新しい日本を作ろうと、まさに命をかけて戦った先人たちの思いをしっかりと受け止めることができたと思います。

もうすぐ終わる平成、そして次の時代を生きる中小企業の経営者も同じように命をかけて会社を経営しています。もちろん実際の命がかかることはまずありませんが、会社や従業員、その家族、さらには取引先をも守らなければならない、という使命の重さは同じです。そんな経営者の支えになれるよう、井上俊彦税理士事務所はスタッフ全員、経営者に負けない信念を持って力を尽くす所存です。力が足りないところもあると思いますが、常に鍛錬を忘れず、業務の質、スピードの向上に努めてまいります。クライアントの皆様、この激動の一年をともに生き抜きましょう。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

西郷さんのお墓.jpg

平成3117

井上俊彦税理士事務所 井上俊彦

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