読書

2020年1月 9日

私は常々、情報のインプットにいそしんでおります。

平日は毎朝、録画しておいた前日のワールドビジネスサテライトを見て、仕事の前に日経新聞に一通り目を通し、筋トレ中はダウンロードしておいたポッドキャスト(「飯田浩司のOK!Cozy up!」、「伊藤洋一のRound Up World Now!」、「武田鉄矢・今朝の三枚おろし」といった、ニュース、経済解説、小ネタ等)を聞き、トレッドミルでのランニング中は同じくダウンロードしていたテレビ東京ビジネスオンデマンドの番組を見て、空いた時間にNHKのラジオストリーミングでラジオ英会話のお勉強、dマガジンでいろいろな週刊誌も見ますし、火曜日には週刊ゴルフダイジェスト(あ、そういえば近々撮影があり、私があるゴルフコーチのレッスンを受ける様子が掲載されます。興味のある方はお楽しみに!)でゴルフに関する情報を入手、さらに日経の広告で気になった新刊書をキンドルでぽちっと即買いして読む。(最近読んだ、税理士の古田土先生が書かれた「会社を潰す社長の財務!」という本は大変勉強になりました。

仕事柄、必要だからやっている面もありますが、もともと(自分で言いますが)知的好奇心はある方なので、どれも楽しみながらやっています。

ただ、やっぱり「役に立つ」ことだけやってるのはよくない。最近つくづくそう思い始め、手始めに久しぶりに小説を買ってみました。ちなみに浅田次郎の「大名倒産」という本です。(内容が仕事に関係ある気もしますが(苦笑))これが実に面白い。夜、焼酎を飲みながらゆっくりと読んでいるのですが、なるほど、こういう「特に必要ではない」時間を楽しむことも大事なんだと実感している今日この頃です。考えてみると、ゴルフ、野球は一生懸命やっているのですが、体を動かさない余暇の楽しみ方も少しずつ増やそうと思う令和二年の1月であります。


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